2019年9月2日月曜日

夏の思い出

怒涛のような夏がすぎ、やっと少し秋らしくなってきました。
こどもたちも日常に戻り、母ちゃんとしてはほっと一息。

夏休みは休みのたびにいける限り、川に行きました。

川は良いですな。
大人も子どもも楽しい。
何をするというわけでもなく、時間が流れていきます。
魚をとったり、岩の上から飛び込んだり、ダムを作ってみたり、うたた寝したり。

川での遊び方にも個性が出ます。
長男はひたすらハンターに。次男は砂の料理人に。
そういや、私は小さい頃、ひたすらハンカチを洗濯していたような。
なんだかわからないけど、熱くなるのが川です。

次の夏も行こう。




2019年7月24日水曜日

ツキイロノオトライブ終了!

ツキイロノオトライブ@百姓庵三九十、終了しました。

お越しくださった皆さま、ありがとうございました!

暖かな雰囲気。
お店のぬくもりある木の空間。
なおみさんの柔らかな音色。

包まれて、静かな心で演奏することができました。

今この瞬間を共有できることが嬉しくて。ありがたくて。
幸せな時間を頂きました。

暖かく耳を傾けてくださったお客様。
一緒にライブをつくってくださったピアノの尚実さん。
惜しみないサポートをしてくださった三九十さん。

心から感謝申し上げます。








2019年7月20日土曜日

明日ライヴです!

明日、ツキイロノオトライヴです!

お天気も微妙ですが、なんとか持ちそうかなあ。
二人とも充電満タンで参ります。

皆さま、どうぞお気をつけてお越しくださいね〜♪


2019年7月13日土曜日

近藤喜文展@Miemu

三重県総合博物館にて開催中の「近藤喜文展」に行ってきました。

スタジオジブリを支えた屈指のアニメーター、近藤喜文。

スケッチや原画を初めて見て、感動しました。

「耳をすませば」はもちろん、懐かしかったのは「若草物語」。
お姉さんのメグ。内気でも熱いベス。おませなエイミー。そしておてんばなジョー。

記憶に鮮やかなあのアニメはこの人が描いたものだったのか、と。

スケッチの絵は、今にも動き出しそうで躍動感に溢れていました。
生きているようでした。

私の人生には、近藤さんの描いた絵が住んでいる。
近藤さんはきっとそんなことは知らないけど。

絵が好きで、一生懸命絵を描いていた人がいて。
その絵を見て育った子どもたちがいて。

子どもたちの心には、まるで実際に体験した思い出のように、友達のように、その絵が息づいているのだと思います。

近藤喜文さん、一度も会ったことはないけど、大切な思い出をありがとう。


2019年7月6日土曜日

おみや

宮崎県のお土産を頂きました。
げげげー、なんて可愛いんだ。










なんでもこの「ヨーグルッペ」は宮崎県ではメジャーな飲み物だそうで。
なんと小粋なネーミング。

おまんじゅうはみかん箱を模した箱に。
いやー、 素敵。

2019年6月19日水曜日

ツキイロノオトライブ満席のお知らせ

7/21予定のツキイロノオトライブ、1部、2部ともに満席となりました。

多くの皆さまにご予約頂き、本当にありがとうございます!

とってもとっても嬉しく、ピアノのなおみさんとともに俄然はりきっております。

いい時間にできますように。

暑い折になりますので、お気をつけてお越しくださいませ♪









2019年6月17日月曜日

兄の教え

ふりかけの袋のはじっこをはじく次男5歳。

「こうやってデコピンすると、ふりかけが増えるんやて。にいちゃんが言うとった。」

なるほど。
ありがたい兄貴の教えやな。